必要とするところへ

断捨離断捨離というと、何でも処分してしまえばいいというようにとらえられますが、実は違いがあります。何でも不用品として選別するのではなく、それぞれの価値を考えて行動していくところにポイントがあるからです。ごみとして処分するしかないものは、そのまま捨ててしまうのが一番でしょう。ですが買取りに出せば価値があるものは、お金にしてしまうのが得です。なにも損をしろというのが断捨離ではなく、ものに囲まれた生活から脱却することによって、もっと多くのものが見えるようになるところにポイントがあるでしょう。

断捨離の場合、選別が重要になってきますが、必要か必要でないのかが一つ目の基準です。不要と判断したのであれば、捨てるか売れるかを考えてみるといいでしょう。コレクションフィギュアのようなものは、必ずといっていいほど欲しいと思う人がいます。こうしたアイテム類は、買取りに出すことによって、大きな価値を生み出してくれるのです。

実際に衣類なども必要がないと処分するよりも、目方買取りに出すほうが得なこともあります。断捨離とともにもったいないという言葉もあるのですから、必要なもの必要なところで使ってもらえるように配慮することも、日本人として大切なことになるでしょう。